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なかなか気が付き難い更年期の口臭とは?

自分自身の息が臭いかどうか、気にしたことってありますか?
にんにくやニラなど、ニオイの強いものを食べた時は気にするかも知れませんが、
実は更年期の女性で口臭がキツイ人が一定数いるのです。
これは直前に食べたものは関係なく、更年期特有の原因や病気理由で臭ってしまうもののようです。
更年期の口臭の原因とその対策方法はどのようなものがあるのでしょうか?
自分でなかなか気づくことが難しい口臭について確認しておきましょう。

口臭が発生してしまうときは、口腔内(口の中)に問題がある場合と、体内環境に問題がある場合の2つが考えられます。
更年期に入ると胃腸の調子が悪くなりやすく、それにより口臭が発生したり、
口腔内の問題ですと、歯槽膿漏や歯周病で口臭が発生します。
しかも、歯槽膿漏の場合は本当に酷く臭ってしまうそうです。
そして一番の問題なのが他人にはこれらの臭いが耐えられないほど強く感じるのに、
当の本人はなかなか気付かないという点なのです。
口臭って、いくら臭いがきつくても本人には言いづらいものですよね。
でも、知らず知らずに表情や態度に出てしまうんです。
口元や鼻を何気なく手で押えられたり、少し嫌な表情をされたり、ちょっと距離を置かれたり。
相手がそんなしぐさや態度を見せることが続いたら、自分の口臭を確認してみたほうがいいかもしれません。

では、口臭をなくすにはどのような対策があるのでしょう。
まずは口腔内に問題がないかどうか、歯科医師に診てもらいましょう。
定期的に検査をしてもらうことで、自分の歯を健康に長く使うことができるようになります。
そしてできれば毎食後、きちんと歯磨きをして歯と歯茎を守ってあげることが大切です。
そして、体内環境を正常化させるよう食生活を見直し、腸内環境を整えるようにしましょう。
・・・といっても、何度も繰り返しになってしまいますが更年期症状にはストレスが大敵です。
自分のできる範囲内で続けることで、ストレスを軽減することができます。
サプリメントなどに頼るのもいいかもしれませんね。

自分で気がつきにくい口臭ですが、臭いは周囲に迷惑をかけてしまうものです。
しっかり対策して更年期も気持ちよく過ごしたいですね。

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気になる!更年期のおりものの臭いの原因と対策

女性ならではの更年期症状の臭い、といえば、おりものの臭いですね。
それまでさほど気になることもなかったおりものの臭い、
それがとても気になるほど臭うようになったり、色に変化があったり・・・。
更年期のおりものは今までと変わるのはどうしてなのか?臭いなどが気になった時の対策は?
更年期女性の実に4割が気になってしまうという、おりものの臭いの原因と対策をチェックしてみましょう!

おりものは女性ホルモンが充分に分泌されているかどうかの目安にもなるもので、
分泌が十分な場合、透明でサラサラとした分泌液が多く出てくるのですが(排卵期は粘土があり卵白状ですね)
更年期になり女性ホルモンの分泌量が減少してくると、色や量などが変化するのです。
透明だったおりものに黄色、もしくは茶褐色に近い色がつき、下着につくと困ることも。
おりものの分泌量も減り、少しべとつく感じになることが多いようです。
そして、一番変化するのが「臭い」で、今までと、明らかに違うような臭いがすると感じる人が多く、
特に嗅覚過敏の症状が出ている場合はとても気になってしまうようです。
このおりものの臭いが変わる原因も、女性ホルモンの減少と関係があります。

更年期になると、女性ホルモンの現象によりおりものを分泌させる力が弱まってしまいます。
膣内を雑菌から守る役割のあるおりものの分泌が減ってしまうと、自力で膣内を清潔に保つことが難しくなり、
膣内に雑菌などに侵されやすい状態になってしまいます。
雑菌が増えると、臭いが強くなることがあり、また雑菌が増殖しすぎると膣内で炎症を起こし、
「膣炎」になって痛みや痒み・おりものの増加・きつい臭いを発するなどといった症状がでてしまいます。
(膣炎になってしまった場合は、必ず専門医を受診してくださいね)
よって、対策として一番重要になってくるのが、「雑菌を増やさない」ということになってきます。

自分でできる対策として、まず第一に陰部を清潔にすることです。
月経時のナプキンやおりものシートなどは、長時間装着せずこまめに変え、
毎日お風呂に入り清潔にしておくことが大切になってきます。
ですが、必要以上に洗いすぎないように気をつけてくださいね。
刺激の強い石鹸を使ったり、トイレにいく度にビデを使用してしまうと、
膣内のうるおいが保てず、逆効果になってしまうことがあります。
また、ストレスで女性ホルモンが乱れてしまうと、雑菌が繁殖しやすくなってしまうそうです! 
更年期症状も、ストレスによって重くなってしまうものなので、
おりものの臭い対策のためにも、ストレスを溜めないように上手く発散することが大切ですね。

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ホットフラッシュは臭いやすい!原因と対策とは?

更年期の一番のお悩みでもある、ほてりやのぼせ。
そしてそれにともなって出てくる汗。
汗の量も普通に暑くてかくときよりも多いのが特徴で、
暑さに関係なく汗が出たり、精神状態によって急に汗が出たりと
とにかくやっかいな汗のかきかたをするのが、更年期の特徴のようです。

しかも一番困ってしまうのが・・・この汗、臭いが強めなんだそうです!
その原因と対策方法はどんなものがあるのでしょうか?

更年期の汗はそれまで優位だった女性ホルモンが減ってしまい、
男性ホルモンが優位に立つことで自律神経が乱れて、汗をかきやすくなってしまいます。
しかも大量に汗をかくようになってしまうことが多いのです。
通常「多汗症」と言われるこの症状ですが、多汗症の場合は手のひらや足の裏に多く汗をかくのですが、
更年期症状での多汗症の場合は、顔や首、胸元に汗をかきます。
運動でかくサラサラとした汗と違い、少しベトつきのある汗なのが特徴です。
このベトベトとした汗には、皮脂やアンモニアといった成分が含まれていて、しかもベトつきのせいで蒸発しにくく、
肌の上の雑菌のエサとなってしまうために、においが強くなってしまうのだそうです。

この更年期の汗のにおいを防ぐためには・・・
1)ストレスを溜めないようにする
 ストレスなどにより精神状態が不安定になってしまうと更年期症状も重くなってしまう傾向があります。
 上手にストレス発散をするように心がけ、汗をかきはじめたなと思ったら深呼吸をして気持ちを落ち着かせるようにしましょう。
2)食事内容の見直し
 肉や脂っこい食事は体の内側から臭いの原因を作ってしまいます。
 野菜を中心とした食事をとるように心がけましょう。
 また体を冷さないようにする工夫もするといいですね。
3)入浴をして体をあたためる
 体を温めることで血行を良くして、サラサラの汗をたくさんかくようにすると
 体の中の老廃物やにおいの原因になる皮脂やアンモニアなども排出されるようになります。
4)汗拭きシートでこまめに拭き取る
 毛穴をふさぐスプレーなどは使わずに、汗拭きシートでこまめに汗を拭き取るようにすると
 雑菌に栄養を与えてしまうことを防ぐことができ、においを抑えることができます。

比較的簡単にできそうなことばかりですね!
日々の生活を見直して、ストレスを溜めないようにすることが更年期症状を軽くすることにも繋がります。

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